大浴場のマナーについて

大浴場のマナーについて

入湯税についてのご案内

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入湯税とは、鉱泉浴場、つまり温泉施設を利用する場合に課せられる税金です。通常、温泉施設の入浴料や温泉をもつ宿泊施設の宿泊代に含まれています。入湯税は地方税のため、入浴した温泉のある自治体によって課税額は様々ですが、おおよそ150円に設定されています。国が定めている税金であり、現在では訪日外国人に対する入湯税の免税は検討されていません。温泉のある宿泊施設の宿泊者には、必ず支払い義務が発生します。利用の有無には関わりません。お客様より徴収した税金を、私たちは市町村に納めています。

浴場でのマナー

携帯電話・カメラは使わないで!
カメラ機能が付いている機器は使用できません。皆様が裸で使うのが日本の温浴施設です。浴場が魅力的であっても、撮影は禁止です。違反なく使っていたとしても、盗撮と間違われる場合がありますから、使用は控えましょう。
脱衣所でのお願い
脱衣所で服を全て脱ぎましょう
日本の温泉に入浴するときは、裸になります。裸になることに抵抗がある場合は、脱衣所からお風呂場に移動する間、小さいタオルを使って隠すとよいです。水着や下着をつけたまま入ってはいけません。
脱いだ服が見えないように配慮しましょう
脱いだ服や下着を見るのは、あまり気持ちの良いものではありません。脱いだ服はしっかり畳んで、上にバスタオルをかぶせましょう。
入浴前
湯船に入る前には、必ず洗い場で全身を洗って汚れを落とします。
シャワーはあなたのパーソナルスペースのみで使います。体を洗うときは、周りにお湯が飛び散らないように気をつけましょう。
「かけ湯」
浴槽に入る前に、身体の末端から頭に向かって「掛け湯」をします。
「掛け湯」は急な血圧の上昇を防ぎ、温泉の成分や温度に慣れるのに効果的です。

さあ、次はいよいよ入浴です!

浴槽内でしてはいけないこと

浴槽内で体や頭を洗ってはいけません
洗い場で洗ってから入浴しましょう。
髪の毛はきちんとしばり、お湯に入らないように
髪の毛が湯船に入ってしまうと不衛生ですし、見た目も良くありません。
髪の毛が長い場合は、湯船に入る前にヘアゴムを使って上の方でまとめましょう。

湯船にタオルを入れない
湯船に入る時に、自分のタオルを浴槽に入れてはいけません。
畳んで湯船のわきに置くか、頭にのせるかなどして入らないように気をつけましょう。

泳いだり、遊んだりしない
温泉はみんなで使う場所です。泳いだり遊んだりすれば他の人の迷惑になります。
静かに湯船に浸かるのが「温泉」のたしなみ方です。

 

洗い場で使用した桶を入れない
汚れが付いている可能性がありますので、洗い場で使用した桶は浴槽の中に入れないようにしましょう。

洗濯や髪染めをしない
常に清潔で、皆が寛げる場所でなければいけません。洗濯や髪染めは他の人の迷惑となりますので、避けましょう。

走らない
温泉成分で床が滑ります。せっかく旅行に来て、怪我をしては台無しなので、注意するようにしましょう。また、お子様からは目を離さないようにしましょう。
 
入浴後
湯上り後は体を軽く拭いてから脱衣所へ向かいましょう。
脱衣所の床が水で濡れていると、転倒の可能性がありとても危険です。不快感があるのはもちろんですが、ご自身が怪我をしないためにも、体を拭いてから浴室を出ましょう。
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